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成績が悪い原因は親だった!実はNGな親の言動とは?

2020 1/20
成績が悪い原因は親だった!実はNGな親の言動とは?

子どもが学校に入学すると、親としての心配事も増えますよね。

  • 担任の先生はどんな先生だろうか。
  • 勉強についていけるだろうか。
  • いじめられていないだろうか。

心配事は尽きることはありません。

不安をうまく受け止めることができないせいか、ついつい担任の先生のせいにしてしまうこともあります。

時には学校の先生への不平不満を言うことで、心を落ち着かせようとします。

実は、学校の先生への悪口や不満を言うと、子どもの成績が下がります。

成績が悪くて悩んでいるパパママはたくさんいますが、その原因は意外なところにあります。

親が学校の先生のことを信頼できないと、子どもも信頼できなくなります。

それで、学校の成績が下がってしまうんですね。

パパのアイコン画像パパ
そんなこと考えたこともありませんでした。反省です。

この記事では、学校の先生に対する悪口や愚痴が子どもに与える影響について解説します。

子どもの成績が悪い原因を人のせいにせずに、まずは自分自身が先生を信頼しているか振り返ってみて下さい。

先生を信頼できれば、子どもの成績も上がるはずです。

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成績が悪い原因は親の行動!

みなさんもご存知の通り、子どもは親の背中を見て育ちます。

一番身近な親が先生の悪口を言ってしまうと、子どもも同じように考えてしまいます。

「親が子どもに与える影響」については、下記の記事も参考にしてください。

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「子どもが親の影響を一番に受けてしまう」ということを、しっかりと意識しておかないと、知らない間に子どもに悪影響を与えてしまいます。

特に子どもの前で学校の先生の悪口や愚痴を言ってしまうと、子どもも同じように先生のことを好意的に受け入れることができなくなります。

学校の先生だけでなく、塾の先生、近所の人、友達についても同じことが言えます。

では、なぜ学校の先生のことを悪く言うと、子どもの成績が悪くなるのでしょうか。

成績が悪い子どもは先生が嫌い

実は多くの研究から分かっていますが、子どもの学力と先生への好感度は相関関係があります。

子どもが苦手な教科と、その教科を教えている先生の好感度を比較すると、見事に比例します。

勉強が嫌いで苦手ではなく、教えてくれる先生のことが嫌いなので、勉強も嫌いになる。

中学校は教科担当制ですので、先生のことが嫌いでも、その教科だけで済みます。

しかし、小学校では担任の先生がすべての授業を担当しますので、先生との相性が悪ければ、約1年間を棒に振ってしまう可能性もあります。

高校生になれば感情よりも損得で考えることができるので、「先生のことは好きになれないけど、将来必要だから勉強しよう」と考えることができます。

しかし小・中学生では、そのように合理的に考えることができる子どもはほとんどいません。

子どもの成績が悪くならないように意識する

大人も人間ですので、学校の先生との相性があるのは当たり前です。

しかし、子どもの前で人のことを悪く言うと、結局損をしてしまうのは子どもです。

先生との関わりがうまくいかないと、授業も安定して受けることができません。

せっかく大切なことや正しいことを教わっていても、先生への否定的な感情を持ってしまうことで、ほとんど受け入れられなくなってしまいます。

かずきのアイコン画像かずき
もう一度言います。結局一番損をするのは「子ども」なんです。

だからこそ、子どもが損をしないような親の態度をとるようにしましょう。

成績は良いほうが良いに決まっている!

学校の成績は良いほうが良いに決まっています。

勉強は、絶対にできたほうが良いです。

勉強はできないほうが良い、学校の成績が悪いほうが良い、と考える人はまずいません。

どうせ勉強するのなら、勉強が得意で成績が良いに越したことはありません。

進学のチャンスや進路の幅も広がります。

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だからこそ、子どもの成績が悪くならないように、先生のことを好意的に考えられる環境を用意してあげましょう。

成績が悪くならないためにできることは?

子どもが先生のことを好意的に捉えられるようになるためには、どうしたらいいのでしょうか。

対処方法は簡単です。

ステップ1:感情を受け止める

子どもが、先生のことが嫌いという場合には、まずその気持ちを受け止めてあげましょう。

「そんなこと言ったらダメ」と無理やり感情を押し込めてしまうのはNG!

嫌いという感情を上手に受け止めてあげることで、逆に嫌いという感情が和らぎます。

 

ステップ2:子どもと一緒に話し合う

感情を受け止めた後は、先生について話し合いましょう。

子どもとの話し合うと、子どもが先生のことを嫌っている理由が見つかります。

「生理的に無理」という場合を除いて、ほとんどの場合次のように諭すことで理解してくれます。

  • 「嫌いということは分かったけど、先生の教えてくれる授業は、本当に大切なことが詰まっているし、あなた自身のことを考えて言ってくれることもたくさんある。だから、言っている人ではなく、言っている内容は理解してね。」
  • 「あなたの大切な将来のことだから、一番適切な行動をしてね。」

このような声掛けをすると、勉強嫌いになったり、先生への否定的な感情がより大きくなることを、防ぐことができます。

先生の悪口に同調するのは絶対ダメ

子どもは「先生のことが嫌い」ということもあります。その嫌いという感情は受け止める必要があります。

しかし、嫌いという感情に対して、同じように悪口を言ったり、火に油を注ぐようなことは絶対にしないほうがいいでしょう。

同調して先生の悪口を言ってしまうと、このように考えてしまいます。

「勉強嫌いで成績が良くないのは、自分自身が悪いんじゃなくて、先生の教え方が悪いんだ。お母さんも先生のことを悪く言っていたし、絶対にそうだ」

こうなると、どのような状況に置かれても人のせいにする習慣が身についてしまいます。

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そうならないためにも、先生の悪口には同調しないようにしましょう。

成績が悪くならないように先生の良いところを探す

子どもと一緒に先生ついて話す機会があれば、チャンスです。

先生のことを褒めるようにしましょう。

どんな先生でも、良いところの1つや2つはある!

自分自身の感情はさておき、パパママが先生のことを子どもの前でほめることで、先生との関係が安定し、子どもの成績が向上します。

子どもが、「この先生に教えてもらえば、絶対に大丈夫だ」という感情を抱くようになると、学校の成績は、絶対に向上します。

子どもの成績が悪い原因は親!のまとめ

子どもの成績のことで悩むパパママはたくさんいます。

その原因は色々ありますが、もしかしたらパパママの何気ない行動が原因かもしれません。

特に学校の先生の悪口を言っていないか振り返ってみて下さい。

学校の先生の好感度と子どもの成績は、密接な関係があるということを常に意識して子育てをしてください。

 

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